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除染活動レポート

Vol.37

2013年5月14日

川俣町「大綱木仮置場」取材

川俣町・大綱木仮置場

  1. 地上保管しています。大型土のうを3段積みにし、遮水シートをかぶせています。
    現在は3ブロックに分かれて保管されており、このうち搬入が完了した第2ブロックには草木などの可燃物(1,613袋)と除去土壌などの不燃物(1,870袋)が保管されています。
  2. さまざまな自治体からの視察申込みがあり、現状を見ることにより、仮置場に対する住民の方々の理解を深めています。
  3. 仮置きした除去物から放射性物質が漏れ出していないかを確認するための集水タンク。
  4. 仮置場周辺の空間線量率は、設置前は約1.0μSv/hでしたが、仮置場造成前に表土除去したことにより、線量が下がり、除去土壌を仮置きした後でも約0.25μSv/hでした。

1. 地上保管の仮置場

2. 仮置場の構造説明を聞く視察団

3. 集水タンク

4. 仮置場周辺の空間線量

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