ここから本文です

「くるまざカフェ」について

除染情報プラザでは、除染や福島再生に取り組む様々な方々が情報を交換し、経験を共有出来る「くるまざカフェ(前ポジティブカフェ)」というイベントを開催しています。
この活動では、地域のNPOの方、農家の方、避難先から戻られたお母さん、専門家などにご参加いただき、除染や放射線による健康影響などの疑問や悩みをみんなで考え、理解を深め、ポジティブな気持ちを共有しています。2016年度から、来る、まざる、といった意味も含めて「くるまざカフェ」としています。

くるまざカフェ シンポジウム

ふくしま“みち”さがし ~未来へ向かって いま 私たちにできること。~
<参加者募集中>

震災から6年が経過する福島。
除染を経て、様々な地域・分野で一歩ずつ日常を取り戻す取組みがなされています。
これまでくるまざカフェでは、こうした取組みについて知り、考え、昨年7月にワークショップを、11月に体験プログラムを実施しました。今回は、これまでの経験をより多くの方と共有し、未来のふくしまについて、みんなで考えていきます。

実施日 3月18日(土)12:45~16:30 (受付開始12:20~)
会場  コラッセふくしま (4F多目的ホール)
参加費 無料

【第1部】トークセッション

これまでのワークショップと体験プログラムを通して知った、考えた、感じたことを共有します。

  • ①「浜通りとあぶくまの森林里山のいまを知る」
    ファシリテーター・越智小枝さん
    (相馬中央病院 内科診療科長)
  • ② 「食の安全対策とふくしまの美味しいものさがし」
    ファシリテーター・開沼博さん
    (立命館大学 衣笠研究機構准教授)

■スピーカー(予定)

  • 7月の「くるまざカフェ」で話題を提供していただいた方々
  • 11月の体験プログラムに参加された方々

【第2部】「みちさがし」ワークショップ

ふくしまのこれからをみんなで考えてみませんか。

会場内に、体験プログラムで訪れた場所のブースを5つ設置します。参加者は関心のあるブースを回れます。各地域の課題や解決方法などについて、ワイワイと話をしていただきます。

7月のくるまざカフェ ワークショップの様子

①農地(農業)再生

②避難指示解除後のくらし

③あぶくまの食文化とくらし

④里山再生と林業

⑤福島の果樹と酪農

実施日 3月18日(土)12:45~16:30 (受付開始12:20~)
会場  コラッセふくしま (4F多目的ホール)
参加費 無料

pdfリンク チラシ(PDFファイル 501KB)

お申込み(事前申込み制)

お電話、またはメールで除染情報プラザへお申込みください。
※お申込みの際には、お名前、お住いの市町村、年齢をお知らせください。

TEL:024-529-5668(受付10:00~17:00)
MAIL:josen-plaza@env.go.jp

クリックで拡大します

  • 主催:除染情報プラザ(福島県、環境省共同運営)
  • 協力:ONEふくしま(福島民報社・福島民友新聞社・福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島・ラジオ福島・ふくしまFM)